逆流性食道炎 口臭|逆流性食道炎は口臭の原因になる?TOP > 逆流性食道炎・対策 > 逆流性食道炎の検査!どんな検査を行うのか?

逆流性食道炎の検査とは?

 
逆流性食道炎の検査では、どんなことを行うのか?

もし、あなたが胃腸のトラブルを抱えているようなら、
酷くしない為にも、病院で診てもらうのがいいでしょう。


何もせずそのまま放置してしまうと症状も長引く場合もあるので
注意が必要です。

では、実際に逆流性食道炎の場合は、どのような検査を行うのでしょう?

逆流性食道炎の検査は、以下の通りとなっています。

・問診
・胃カメラ
・組織の検査
・PPIテスト


など。

先ず、必ず行うのが、問診になります。

問診では、医師にどれだけ分かりやすく
自分の症状を正確に伝えることが重要です。

そして、逆流性食道炎が原因か分からない場合でも、
気になるような事があるなら、遠慮しないで医師に伝えてください。

問診だけでは、原因が判らない場合は、
胃カメラで胃の中をチェックする事もあります。

それで、症状が酷いような場合には、びらんや潰瘍が見られたりします。

また、逆流性食道炎なのか、あるいは、他の病気なのかを判断するのに、
組織の検査を行うこともあります。

他にも、酸分泌抑制薬による検査、
PPIテストが行われることもあるでしょう。

プロトンポンプ阻害薬(PPI)を使用して、
症状の改善効果が現れたような場合には、
逆流性食道炎である可能性が高くなります。

逆流性食道炎の検査では、これらの事を行いますが、
症状が悪化してから治療する場合は、長引くこともあるので、
なるべく、早い段階から治療するのがいいでしょう。